オーディオ 音楽


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たとえば鉄道員とかのサウンドトラックってのは、まさに映画のサウンドトラックからつくられたもので、台詞やサイレンがもうサウンドトラックの一部になっています。「マルセリーノの歌」もそのままのサウンドトラックですよね。映画音楽ってこの台詞の流れでぐっときてしまう。そこで提案です。「あの映画のこの台詞のところで流れる音楽がいい。好きだ。気に入っている」というのを紹介しませんか。

 最近みたものでは、「SUGAR&SPICE」のラストシーン
主人公が教習所帰りのレトロなバスの中でで眠っている。辺りはあふれる光。例のキャラメルの箱が落ちる。
「僕はまたいつか恋をする。ほんとの恋をする」
キャラメルの箱が落ちたことに気づいた女性が近づいてきて拾う。
揺れて倒れそうになった女性を支えて、目が合う。
サウンドがすべてフェードアウトして、エンドクレジットになり、
MANAKAの「ONLY YOU」が流れる。

沢尻エリカより夏木マリ(の怪演?!)が圧倒的によかった。なぜか映画のサウンドトラックにはない。
DVDで音声だけ聞いて楽しんでます。

  
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# by otherwind | 2007-06-04 11:06 | 映画音楽
長くお休みしてましたが、カテゴリーにこだわらずに始めようと思います。
よろしく
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# by otherwind | 2007-06-04 09:52 | Diary

知らないというのは、幸せなのか?!
ACインレットのヒューズなんて知らなかった。内部配線はちゃんとヒューズに接続させていますよ、Valkyrie Worksさん。知ってしまった以上、交換してみるしかない。交換したらまた結果をUPしたい。

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下の部分にヒューズボックスがある。


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マイナスのドライバーで内側から外に押し出すようにすると簡単に外れる。


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4Aのヒューズがあった!


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# by otherwind | 2005-04-27 23:49 | オーディオ_HD53v8
ISOCLEANのオーディオフューズが出たので、さっそく試してみた。
見た目は、金メッキ以外特に取り立てて違いは見当たらない。
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矢印が書かれているのが見えるだろうか。方向性があるらしい。


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解説書


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付けてみたところ。



とにかく3000円×2もするヒューズであり、2本も使って音が悪かったらどうしようなどと、考えながら、電源を入れる。
ひどい音だ。がさつな音。サ行はまるでたわしでこすっているようだ。
「ああ、やられたああ」とうめき声をあげた。
と思いきや、1時間ほど聞いているとどんどん角が取れてサ行もきれいになっていく。
最終的には、非常に抜けのいい明るく開放的な音になった。これほど急激に音が変化していくのは初めてである。これは、CDプレーヤーのクリスタル交換以来の体験だ。
コスモヴィレッジのオリジナルのヒューズと比べると、抜けの良さではISOCLEANの方が優っている気がした。

それにしてもなぜ、電源に関する部分での交換なのに、サ行の変化がこうもはっきり出るのか。あらためて、電源の重要性を教えられた。これは、すべてのヒューズを交換してみるしかないようだ。

高いようで、実は最もいい結果を確実に生む方法かもしれない。少なくとも電源ケーブルより効果がはっきり出る。
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# by otherwind | 2005-04-23 22:21 | オーディオ_HD53v8


R-1の内蔵マイクは、内蔵マイクとしては非常に音質がいい。しかしケースがしっかりしてないので音がこもりがちになり、手持ちで録音するとタッチノイズがひどい。
タッチノイズについては、ケース自体を変えないと問題を解決できないので、しょうがないだろう。しかし、マイクの音の鮮度をあげるのは可能だと思われる。そこで、制振対策を施してみた。
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制振合金の粉体塗料をICやコンデンサーに塗る。塗れるものにはすべて塗った。
特にマイクの近くにはたっぷりと塗った。2時間で乾くとあったが、半日以上乾かした方がいい。日にちが経つにつれ効果が出てくる。


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面積が広い部分には、シート状のものを貼った。切って貼れるので便利。
またネジがある部分には、制振ワッシャーを使用。



実際に録音したwavファイルを聴いていただきたい。
24bit44khzwav形式で録音。それをDCオフセットとノーマライズの処理をし16bitに変換した。使用したソフトはsoundforge7.0である。
ファイルサイズが大きいため、とぎれるかも.....
内蔵マイクの音としては十分クリアな音質である。制振処理後の音は、鮮度がぐっと上がり、クリアな音質になったように思う。特にサンゴを踏みしめる時の金属的な音がきつくならず、自然な感じで録音されている気がする。波打ち際では、泡のはじける音に注目。

波打ち際での音。
右チャンネル若干、風に吹かれている。
サンゴの砂浜を踏みしめる足音。
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# by otherwind | 2005-03-27 21:15 | EDIROL R-1

EDIROL R-1 を分解する


ついに、24bit WAVE/MP3 RECODER が発売された。風前の灯火だったDATともこれで、お別れできるわけだ。とにかく便利。USB一発でパソコンに取り込める。価格が4万円以下!! なぜもっと早く商品化されなかったのか不思議なくらいだ。相当売れてるらしく、品切れ状態が続いている。
 しかし、待ちに待ったレコーダーなのだが、多々問題もある。

1 最悪のデザイン
2 作りがひどい。
3 マニュアルに不備がいっぱいある。
 (HPのQ&Aを見ないと、不明なことがある)
4 マイクのノイズが多い。
5 ディスプレイが見にくい。
6 録音時、ピークレベルが表示されない。
  (録音状態から、何度かボタン操作をしないと表示しない)
7 IONPUT LEVELのつまみに目盛りがない。
8 ピークレベルメーターに目盛りがない。

そこで、中はどうなのか。勇気を振り絞って、分解してみた。

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乾電池ケースのネジを外すと、ケースがあく。


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Valueダイヤル 
外れやすいが、まあ気をつけていれば大丈夫。
意味不明な目盛りがケース側についている。
(写真ではわかりにくいが....)


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シールドがしっかりされている。


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基板表側
左側に マイク
次に  ディスプレー


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基板裏側
右側は、メモリースロット


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AKM AK4353VF がAD/DAコンバータとして使われている。これが24bitの処理を実現している。


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ケース裏側にシールド用の金属板がある。


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裏側に金属板を配置できない部分には、表側のケースにシールドを配置している。


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上から見たところ
内蔵マイクは、細長い基板に配置されている。
画面下はディスプレー


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内蔵マイクを横から見たところ
画面左側(右チャンネル)はスポンジ状のもので固定。
画面右側(左チャンネル)は硬いプラスチックで固定されているのが分かる。



こうしてみると、かなりノイズ対策がされている。しかしケースがちゃちなため、マイクがこもったような音になっている。一様ケースからの振動対策はされているが、ケース自体の対策はされておらず、不完全な気がする。また、分解してみて分かったが、とにかくコストを抑えるための努力がされている。それは高く評価したい。
そこで、振動対策や、ノイズ対策をこれからしてみたい。
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# by otherwind | 2005-02-21 17:41 | EDIROL R-1

HD53のインシュレーターを交換してみた。
HD53のインシュレーターは見たところ金属製にみえるが、ご覧の通りただのプラスチック製である。まあここにお金をかけたら、とんでもない値段になってしまうだろう。
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横から見ると、金属製のように見える。


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裏から見たところ。


交換するインシュレーターは、逸品館woodboy/K(黒檀)
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選んだ理由は、
  ・価格がほどほど
  ・小さいこと(径25mm×H15mm)
  ・1個ずつ買えること
  ・木製なので、音があまり硬くならないだろう
というものだ。まあ大した根拠はない。

設置には木目を同じ横方向にそろえると、広がりが出るとある。
これは、サンステージというボードを購入したときにも経験があるが、木目方向に音が伝わっていく性質を踏まえている。
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取扱説明書には、木目方向と、設置場所について詳しく書かれている。


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木目が分かるだろうか。これを横方向にそれぞれそろえる。


今回は3点支持で、前方に2個、後方に1個という配置で置いてみた。
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このインシュレーターはNCカットで精密加工されていて、5年以上寝かせた木だそうだ。しかし、木は木なので、どれを2個組み合わせるか悩んだ。見た目は同じ。
そこで、はかりを持ち出して計量してみた。家にあった料理用(タニタ製)のはかりなので、1g単位でしかはかれないが、若干の差があった。2個は8gに近く、もう1個は7gに近かった。そこで同じ重さ同士のものを2個組み合わせた。

さて、音の変化は?
最初、後方の1個の位置をトランス付近にしたら、不安定になり、音もあやふやになった感じだった。そこで、後方中央に変えて、安定感を確保。
この配置では「音の広がりがでる」とのことだったが、
むしろ「音の定位」がはっきりしたように思う。
しかし、はっきりした変化ではない。ギターなどの弦の響きは美しくなった。
音が柔らかくなるということはなく、むしろ明瞭で弦楽器に効果があると感じた。ちょっと予想とは違った結果となったが、配置をいろいろ変えて試してみたい。

 WOODBOYには、紫檀のものもあり、逸品館の貸し出しサービスを利用すれば、より自分にあった音作りができるように思う。


結局、今まで行ったものを、最も効果があった順に並べてみると
  1 ヒューズ交換
  2 制振ワッシャー  接点改質剤
  3 電源コード
  4 インシュレーター
となった。もしHD53を購入し、手を加えたいのなら、この順にやってみたらどうだろうか?HD53はよく反応してくれるし、今回の手順は他の機器にも適用できそうだ。
  

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# by otherwind | 2005-02-13 11:09 | オーディオ_HD53v8
 HD53v8に付属している電源ケーブルは、中国製のもので、まあ普通の電源ケーブルである。調べてみると中国広東州(香港の近く)にある
TONGYUANという会社のもの。付属ケーブルとしてはまともな方だろう。
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用意したケーブルは,
オヤイデ電気の L/i50 OFC R2.5
オヤイデのHPの説明では、
「 内部導体には、低温アニール処理無酸素銅を使用し、絶縁材は振動吸収性に優れた、シリコンを使用。これにより、瞬時の電流負荷変動による振動を吸収し、歪感を減少させます。スターカッド構造により、電源からのノイズを出しにくく、対ノイズ性も非常に高くなっております。 4本撚り合わせることで低インダクタンスになり、電源線より発生する磁界を互いに打ち消しあい、大幅に減衰量を低下させるためです。
プラグ部分は接触抵抗の少ない、ホスピタルグレードコンセントプラグ松下電工WF5018を採用。 ホスピタルグレードコンセントプラグは、通常のコンセントプラグに比べ、 接点部分の接触抵抗が1/4以下で プラグによる抵抗を極力抑えられます。 機器接続用インレットプラグには、SCHURTER 4781(2μ厚24kメッキ)を使用。標準品のブレード部分(刃)をバフ加工し表面を平滑化したうえに厚肉24金メッキ(2μ)施しました。」とある。

けっこう太めだ。しかし、非常に柔らかく、扱いやすい。
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 まず、接点部分を接点改質剤(ゴールドコンタクト)で磨くために分解。
ここで使用されているプラグはNATIONAL製。
すべて分解できるため、プラグのみの交換も可能であるところもうれしい。
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まず最初にすべて消磁しておく。
そのあと、接点を磨き、元に戻す。
ドライバーはほとんど帯磁しているので、もう一度消磁する。
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いよいよ試聴。
驚くような変化はない。
むしろ穏やかだ。傾向としては、
・全体のまとまりが出てきた。
・ブレスなどが自然に聞こえる。(抜けがいい)
・ボーカルの存在感がでてくる。
・すっと聞こえてくるので、見通しの良さがある。
・情報量も増え、流れが良くなった。
総合してみると、変な癖がなく、いい方向で音域が伸びたと感じた。
音のバランスを整える効果が認められた。
若干、アタック音がきつく感じる部分があるが、エージングがすすめば
良くなるだろう。
もっと高価なケーブルを使えば、はっきりした効果が見られたかもしれないが
本体価格を脅かすものをつける気はない。これで十分すぎるといえるだろう。

ここまでの作業で、非常にクリアーで存在感のある傾向にもっていけた。
普段聴く音楽が、ボーカルやジャズ系が多いので、
この傾向はプラスに働いている。
ただちょっと引き締め気味なので、
インシュレーターで多少広がりや柔らかさのある方向を探ってみたい。

ということで、次回はインシュレーター!

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# by otherwind | 2005-01-22 10:18 | オーディオ_HD53v8
HD53とにかくすぐ熱くなる。アルミの上蓋を外したいくらいだが、内部の部品点数が多く、ほこりの面が今度は心配になってくる。そこでヘッドフォンの増幅回路である赤いモジュールの蓋を外してみた。プラスチックでできていて、ちょっと安っぽい。軽く接着してあるだけだったので、すぐに外せた。
 これによって、音質が変わったかどうかは、私の耳では全然分からなかった。まあ今回はあれこれと続けてやりすぎたようだ。
 またしばらくしたら、電源ケーブルとインシュレーターを交換しようと思う。それまでは、今回の変更が落ち着いてくるまで、ゆっくり楽しもうと思う。
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# by otherwind | 2004-12-19 00:41 | オーディオ_HD53v8
 HD53v8 のパワートランジタはネジでアルミの底板に固定されていて、底板がそのまま放熱の役割を担っている。そこでワッシャーを制振ワッシャー(クライオ処理)に交換した。どうしてもプリアンプを通さずに聴くと、音がハイ上がりになりがち。もっと重心を下げたるのが目的である。この機器はネジの取り外し取り付けをヘックスローブドライバというので行わなければならない。なぜこのネジを使用しているのかさっぱり分からないが、ちょっと面倒な作業だった。
 取り付け終わって、音を聴くと、重心がぐっと下がり、ヒューズ交換で情報量が増えたのにもかかわらず、落ち着きのある音色になった。

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# by otherwind | 2004-12-19 00:25 | オーディオ_HD53v8